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確定申告メモ2022

·1 mins

はじめに #

はじめて確定申告したので、来年困らないようにメモしておきます。状況はこんな感じです:

  • マイナンバーカード未所持
  • 申告したもの
    • 給与所得と RSU
      • RSU は Vest のみで未売却
    • 投資信託を売買した収入
    • ふるさと納税
    • 住宅ローン減税 (1年目)

確定申告書等作成コーナーにログイン #

マイナンバーカードが無くても ID・パスワード方式 でログインすることが出来ます。ただしマイナンバーカードがない場合は、最初の一回は税務署に行って本人確認を行った上でID・パスワードを発行してもらう必要があります。確定申告会場への入場には「入場整理券」が必要なため、税務署に行く前に 入場整理券を発行 しておきましょう(1敗)。ログインしたら 所得税 を選んで申告書の作成を開始します。マイナンバーカード無しのID・パスワード方式は「マイナンバーカード及びICカードリーダライタが普及するまでの暫定的な対応」らしいのでマイナンバーカードは来年までに作りたいですね!

どうせ税務署に行くので e-Tax (Webから申請) ではなく印刷して提出でも良さそうな気もしますが、e-Tax だと省略できる書類がたくさんあるので 必ず e-Tax にしましょう。

給与所得と RSU #

必要なもの #

収入金額・所得金額の入力 > 給与所得 に行き 書面で交付された年末調整済みの源泉徴収票の入力 に源泉徴収票のデータを入れます。書面で交付された年末調整済みでない源泉徴収票の入力 に RSU に関する情報を入れます。RSU については Web 画面上で 外貨建てのストックオプションなどの収入の入力例 が書かれていてその通りに進めますが、外資系の場合 支払者 は日本法人じゃなかったりするので、社内で情報を集めたほうが良いです。

投資信託を売買した収入 #

必要なもの #

  • 取引口座年間取引報告書

収入金額・所得金額の入力 > 株式等の譲渡所得等 で取引口座年間取引報告書のデータを入れます。この書類は証券会社からいつの間にか送られてきていました。捨てないようにしましょう。

ふるさと納税 #

必要なもの #

  • 寄附金控除に関する証明書※

楽天で6箇所以上のふるさと納税を行いました。令和3年分の確定申告より 楽天ふるさと納税での寄付を1つにまとめた「寄附金控除に関する証明書(電子データ)」取得できるようになった ので、自治体から送られてくる寄附金受領証明書は届き次第シュレッダーにかけても大丈夫です。ただしこの All-in-One 証明書は発行まで3~6営業日かかるのでギリギリに申し込むと間に合いません(1敗)。

ただ e-Tax の場合は証明書の提出を省略できるため、寄付した金額を Web 上から確認すればとりあえず確定申告は問題なくできました (証明書は提出しない場合でも5年間の保管が義務付けられているので、ダウンロードできるようになったら大事に保管しておきましょう)。入力する場所は 所得控除の入力 > 寄附金控除 です。たくさんの自治体に寄付をしていても入力するのはまとめて1つでOKです。昔はまとめて入力すると証明書の提出が省略できなかったようですが、今は大丈夫なそうです。

参考:

住宅ローン減税 (1年目) #

必要なもの #

  • 住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書 (原本)
  • 住宅の売買契約書の写しや工事請負契約書の写し
    • 住宅の登記事項証明書 (原本) で代用可
  • 土地の売買契約書の写し
    • 土地の登記事項証明書 (原本) で代用可

税額控除・その他の項目の入力 > (特定増改築等)住宅借入金等特別控除 から入力します。借入金の年末残高証明書はいつの間にか銀行から送られてきていました。家を建てるとやたら書類が送られてきて家が破壊されますががんばりましょう。これらの書類は物理的に提出する必要があるため郵送するか税務署に行く必要があります。

まとめ #

正直これで合ってるのか全然分からないんですが、確定申告は誠意が大事らしいのでやれることをやりました。怒られが発生したら追記します。